抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(こうりにょうほるもんふてきごうぶんぴつしょうこうぐん、英:Syndrome of inappropriate secretion of antidiuretic hormone:以下、アクロニムを用いてSIADHと記載)とは、尿量を減少させる作用を持つホルモンであるバソプレッシンが血漿浸透圧に対して不適切に分泌、または作用することによって起こる症候群。
続きを読む2008年02月29日
2008年02月28日
クッシング症候群(クッシング病)
クッシング症候群(Cushing症候群、くっしんぐしょうこうぐん)は、慢性の糖質コルチコイド過剰による症候群。なお、下垂体腺腫が原因で起こるクッシング症候群を特別にクッシング病(Cushing病)と呼ぶ。
続きを読む2008年02月27日
大動脈炎症候群(高安動脈炎、脈なし病)
大動脈炎症候群(だいどうみゃくえんしょうこうぐん、aortitis syndrome)は大動脈に炎症が起こる自己免疫疾患で、血管炎のひとつ。発見者を高く評価する欧米では高安動脈炎(たかやすどうみゃくえん、Takayasu's arteritis; TA)という名称が通常であり、発見者の故郷である日本だけがその名前をあまり用いないのは皮肉である。脈なし病(みゃくなしびょう、pulseless disease)ともいう。特定疾患に定められている。
続きを読む原発性アルドステロン症
原発性アルドステロン症(げんぱつせいアルドステロンしょう、英 primary aldosteronism; PA)は、副腎皮質の病変により血中のアルドステロン濃度が上昇する病気。報告者の名前を取ってConn症候群(コンしょうこうぐん)ともいう。
続きを読む2008年02月25日
2008年02月24日
挫滅症候群(クラッシュ症候群)
挫滅症候群(ざめつしょうこうぐん)は、身体の一部が長時間挟まれるなどして圧迫され、その解放後に起こる様々な症候をいう。クラッシュ症候群(またはクラッシュ・シンドローム)とも呼ばれる。重傷であることが見落とされる場合もあり、致死率は比較的高い。
続きを読む高カリウム血症
高カリウム血症(こうかりうむけっしょう)は何らかの原因により血中のカリウムの濃度があがってしまう電解質代謝異常症のひとつである。災害時、挫滅症候群(クラッシュシンドローム)として発症する場合もある。カリウムの血中濃度が関係している症状に低カリウム血症がある。
続きを読む2008年02月23日
2008年02月22日
バセドウ病(グレイヴズ病)
バセドウ病(バセドウびょう、独:Basedow-Krankheit)とは、甲状腺自己抗体によって甲状腺がびまん性に腫大する病気。英語圏ではグレイヴズ病(グレイヴズびょう、英:Graves' disease)と呼ばれる。自己免疫疾患(V型アレルギー)の一種。
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