尿崩症(にょうほうしょう、Diabetes insipidus; DI)とは、バソプレッシンの合成または作用の障害により水保持機構が正常に働かず、多尿となる疾患のことである。英語は糖尿病と違って尿が無味であることから名前がつけられた(Diabetes=尿、Insipidus=無味)。