2010年11月30日

恋愛回避症候群

恋愛回避症候群(れんあいかいひしょうこうぐん、Love evasion syndrome)とは、恋愛を回避してしまう症候群である。例えば、恋人が欲しいと強く願っていても、恋人ができない。もしくは恋人がいても恋愛がうまくいかない場合、潜在意識の中で恋愛を回避しているのである。

原因としては、児童期の異性との付き合いにおいての何らかの欠陥を引きずる場合。母親(父親)との人間関係が影響している場合がある。

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2010年11月28日

レッシュ・ナイハン症候群(LNS)

レッシュ・ナイハン症候群(レッシュ・ナイハンしょうこうぐん、Lesch-Nyhan syndrome;LNS)は、尿酸の代謝酵素に関わる遺伝子の異常によって起こる遺伝子疾患。1964年にMichael LeschとWilliam Nyhanによって発見された。

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2010年11月26日

ラムゼイ・ハント症候群(ハント症候群、RHS)

ラムゼイ・ハント症候群(ラムゼイ・ハントしょうこうぐん、英:Ramsay Hunt Syndrome;RHS)とは、水痘帯状疱疹ウイルスの感染により、耳介とその周辺(頸部、後頭部)、外耳道にヘルペスが生じ、耳痛、顔面神経麻痺、内耳神経の症状(難聴耳鳴りめまい)をきたしたもの。

ラムゼー・ハント症候群」「ハント症候群」ともいう。

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2010年11月24日

メビウス症候群

メビウス症候群(メビウスしょうこうぐん、Mobius syndrome, Moebius syndrome)は、非常に稀な神経異常。

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2010年11月22日

ヌーナン症候群

ヌーナン症候群(ヌーナンしょうこうぐん、Noonan Syndrome)とは、様々な身体的異常を引き起こす遺伝的欠損で、通常、低身長、心臓の異常、外見の異常などがみられる。

ヌーナン症候群は遺伝することもあるが、正常な遺伝子を持つ両親の子供に予想外に起こることもある。この症候群の子供の染色体構造は正常だが、ターナー症候群に典型的な多くの特徴が現れる。過去には、ヌーナン症候群は「男性のターナー症候群」と呼ばれていたが、男児にも女児にもこの症候群は現れる。ヌーナン症候群の原因となる遺伝子は12番染色体にある。

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2010年11月20日

ポリアンナ症候群

ポリアンナ症候群(ポリアンナしょうこうぐん、英:Pollyanna syndrome)は、心的疾患のひとつ。「ポリアンナイズム(Pollyannaism)」とも。現実逃避の一種で、ポジティブシンキングの負の側面を表すもの。

1913年にエレナ・ホグマン・ポーターが書いたベストセラー小説『少女パレアナ (Pollyanna)』および『パレアナの青春 (Pollyanna Grows Up)』(テレビアニメ「愛少女ポリアンナ物語」でも知られる)の主人公ポリアンナに由来して命名された。

一般的には、

  • 「直面した問題の中に含まれる(微細な)良い部分だけを見て自己満足し、問題の解決に至らないこと」
  • 「常に現状より悪い状況を想定して、そうなっていないことに満足し、上を見ようとしないこと」

などを指す。

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2010年11月18日

ペットロス症候群

ペットロス症候群(ペットロスしょうこうぐん、Pet loss syndrome)とは、ペットとの死別を契機に発生する疾患ないし心身の症状のこと。

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2010年11月16日

不均衡症候群

不均衡症候群(ふきんこうしょうこうぐん、Disequilibrium syndrome)とは、身体の電解質(主にナトリウム、カリウム)のバランスが崩壊することによって引き起こされる様々な症状の総称。

自覚症状としては下肢つり、頭痛、倦怠感等がある。人工透析時に引き起こされることが多い。

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2010年11月14日

ハラーマン・ストライフ症候群(ハラーマン・ストライフ・フランソワ症候群、フランソワ・デュスセファリック症候群)

ハラーマン・ストライフ症候群(ハラーマン・ストライフしょうこうぐん、Hallermann-Streiff syndrome)は、身体と頭蓋の構造、そして毛髪の伸長に関係する疾患。別名として、ハラーマン・ストライフ・フランソワ症候群(Hallermann-Streiff-François syndrome)、フランソワ・デュスセファリック症候群など多数がある。これらはヴィルヘルム・ハラーマン(Wilhelm Hallermann)、エンリコ・ベルナルド・シュトライフ(Enrico Bernardo Streiff)、ジュール・フランソワ(Jules François)など研究に貢献した学者の名に因む。

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2010年11月12日

仮面高血圧

仮面高血圧(かめんこうけつあつ、Masked Hypertension)とは、診察室で医師に測定した血圧値は正常血圧であるのに、家庭や職場で自分で測定した血圧値が高血圧となる場合をいう。診察室や病院では正常血圧とされるために本当の高血圧がマスクされるという意味で、「仮面(をかぶった)高血圧」という。英語では「masked hypertension」と呼ばれる。白衣高血圧とは正反対の状態である。

仮面高血圧は、高血圧の指摘を受けたことがない未治療の人でみられる場合と、高血圧治療を受けているが降圧薬の持続が短いために生じる場合とがある。前者は、職場でストレスの多い中では高血圧となっているのに、健康診断ではストレスから解放されて正常血圧となってしまう、いわゆる職場高血圧がこれに属する。また睡眠中の血圧が下降せず高いまま早朝まで持続する、ノン・デイッパーとよばれる人たちもこれに属する。ノン・デイッパーは睡眠時無呼吸症候群の人に多いとされる。

仮面高血圧は、正常血圧に比べて約3倍脳卒中心筋梗塞になりやすいとの報告がある。

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2010年11月10日

白衣高血圧(白衣症候群、ホワイトコート症候群)

白衣高血圧(はくいこうけつあつ、White coat hypertension, White coat syndrome)は、病院の診察室などで普段よりも高い血圧が計測される現象をいう。白衣症候群ホワイトコート症候群とも。

血圧は自律神経系の作用で変化し、自律神経系の作用は精神状態に左右される。そこで、家庭での計測では正常血圧であっても、診察室に入り医師や看護師を目の前にすると緊張し、血圧が上昇することがある。白衣高血圧による誤診を避けるには、本人の慣れや医療スタッフの態度、医院/病院の構造などへの配慮が必要だが、現在では家庭用の血圧計が安価で販売されているので、これを用いて家庭で常日頃血圧を測定する習慣をつけることも有用である。自律神経系の作用には日内変動があるので、できれば朝(朝食前の排尿/排便後)・夕測定するとよい。

逆の状態を仮面高血圧という。

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2010年11月08日

ネルソン症候群

ネルソン症候群(ネルソンしょうこうぐん、Nelson's syndrome)とは、クッシング症候群患者に対する両側副腎の摘除後に下垂体腺腫の急速な拡大をきたす症候群である。Nelson-Meakin-Thorn症候群とも呼ばれる。

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2010年11月06日

ナイチンゲール症候群

ナイチンゲール症候群(ナイチンゲールしょうこうぐん、Florence Nightingale effect)とは、世話をする者とされる者の間に愛が生じる心理のこと。

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2010年11月04日

手足症候群

手足症候群(てあししょうこうぐん、英:Hand-foot syndrome)とは、抗悪性腫瘍剤の副作用としてみられる皮膚症状。カペシタビン、UFT、5-FU、TS-1、ドセタキセル、レボホリナートなどの各種の抗悪性腫瘍剤で起こり得るが、特に手術不能または再発乳癌の治療薬であるカペシタビンに多い。

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2010年11月02日

ガングリオン(結節腫)

ガングリオン(ganglion cyst、結節腫)とは、手足などの関節にできる腫瘍。多くは良性であり、欧米ではしばしば聖書ダコ(bible bump)と呼ばれる。

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