2015年03月29日

たこつぼ心筋症

たこつぼ心筋症(たこつぼしんきんしょう、Takotsubo cardiomyopathy)とは、突然発症する左心室心尖部の一過性収縮低下をきたす心疾患のこと。

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2015年03月26日

レプトスピラ症(ワイル病)

レプトスピラ症(レプトスピラしょう、Leptospirosis)は、病原性レプトスピラの感染による人獣共通感染症。

古来より、秋疫(あきやみ)、用水病、七日熱等の名前で呼ばれたが、大まかには黄疸出血性レプトスピラ(ワイル病)、秋季レプトスピラ、イヌ型レプトスピラなどに分けられる。感染症法の四類感染症であり、家畜伝染病予防法の届出伝染病にも指定されている。と畜場法においては全部廃棄の対象となる。

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2015年03月23日

急性出血性結膜炎(アポロ病)

急性出血性結膜炎(きゅうせいしゅっけつせいけつまくえん、英:acute haemorrhagic conjunctivitis )は、アフリカのガーナが発祥の目の病気。エンテロウイルス70またはコクサッキーA24変異株によって引き起こされる結膜炎。別名はアポロ病(Apollo disease)。

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2015年03月19日

オウム病

オウム病(オウムびょう、psittacosis、parrot fever)とは、クラミジアの一種である、オウム病クラミジア(Chlamydophila psittaciあるいはChlamydophilia abortus)の感染によって生ずる人獣共通感染症。クラミジア病と呼ばれることもあり、かつてミヤガワネラ病と呼ばれていたこともあった。感染症法における四類感染症。

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2015年03月16日

サル痘

サル痘(さるとう、英:monkeypox)とは、ポックスウイルス科オルソポックスウイルス属に属するサル痘ウイルス感染を原因とする人獣共通感染症。日本では感染症法において四類感染症に指定されている。

熱帯雨林においてネズミやサルなどの間で感染環を形成している。接触感染を起こし、ヒトでは発熱、発痘を主徴とする天然痘様の症状を示す。死亡率は10%程度。ヒトからヒトへの感染も成立する。非流行地域ではサルの検疫が重要である。種痘はサル痘の予防に有効とされることがある。

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2015年03月14日

変形性股関節症

変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう、osteoarthritis of hip)は、関節軟骨の変性・磨耗によって、近傍の骨の変形・破壊や関節滑膜の炎症が起き、疼痛や運動障害からADL障害をきたす股関節疾患である。

本症は、明らかな先行する基礎疾患を有さない一次性股関節症と、例えば先天性股関節脱臼や形成不全、あるいは外傷や炎症の結果惹起される二次性股関節症に大別することができる。

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2015年03月11日

特発性大腿骨頭壊死症

特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせいだいたいこっとうえししょう、Idiopathic Osteonecrosis of Femoral Head)は股関節の病気のひとつで、大腿骨の上端の大腿骨頭の骨組織が壊死し、関節が変形・破壊する病気であり、このうち原因がはっきりしないものをいう。

厚生省の特定疾患に指定されている。医療費の患者自己負担分について公的な助成(公費負担医療)を受けることができる。都道府県自治事務。

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2015年03月08日

封入体筋炎(IBM)

封入体筋炎(ふうにゅうたいきんえん、Inclusion body myositis;IBM)は、炎症性ミオパチーの3つの主要なグループのひとつ。50歳以上の炎症性ミオパチーにおいてはもっとも頻度の高いものである。

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2015年03月04日

亜急性硬化性全脳炎(SSPE)

亜急性硬化性全脳炎(あきゅうせいこうかせいぜんのうえん、英:subacute sclerosing panencephalitis;SSPE)は小児の重症な進行性中枢神経疾患で遅発性ウイルス感染症の1つ。9割以上が14歳以下で発症する。麻疹の既往が90%、ワクチン接種が5%に先行する。2007年の研究では、ワクチンによる発症は否定され、妊娠中の母親の麻疹罹患によるものもごく稀と報告され、予防接種が強く推奨されている。潜伏期間は2〜10年、発生頻度は10万に1.7人程度である。

性格変化、知能低下、不随意運動、けいれん、起立歩行障害などで発病する。発病後数年以内に死亡する。脳脊髄液の麻疹ウイルス抗体が増加する。

インターフェロン治療、けいれん治療、理学療法などが行われるが、根治的な治療はない。

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2015年03月01日

酸蝕症(酸蝕歯、侵蝕症)

酸蝕症(さんしょくしょう、英:erosion)は、歯の硬組織、特にエナメル質が種々の要因によって侵蝕されること。侵蝕症ともいう。

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