2016年02月06日

花粉症(2)

花粉症(1)を見る

●診断・検査

花粉症の検査は、

  1. その症状がアレルギー反応であることを証明すること
  2. アレルギーの原因となっているアレルゲンを特定すること(花粉で反応しているかどうか、感作されている花粉の種類の特定)

の2点が重要であり、そのための検査が行われる。

花粉症・鼻炎・鼻づまりの悩みを今すぐ解決!『えぞ式 すーすー茶』は効果バツグン!


続きを読む
posted by kamiryu07 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花粉症(1)

花粉症(かふんしょう、hay fever / pollen allergy / pollen disease, 医:pollinosis または pollenosis )とはI型アレルギー(いちがたアレルギー)に分類される疾患の一つ。植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことである。枯草熱(こそうねつ)とも言われる。

くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどはアレルギー性鼻炎鼻アレルギー)の症状であり、花粉の飛散期に一致して症状が起こるため、季節性アレルギー性鼻炎(対:通年性アレルギー性鼻炎)に分類され、その代表的なものとなっている。

目の痒みや流涙などはアレルギー性結膜炎の症状であり、鼻炎同様に季節性アレルギー性結膜炎に分類される。

広義には花粉によるアレルギー症状すべてを指すこともあるが、一般的には上記のように鼻および目症状を主訴とするものを一般的に呼ぶことがある。

また、狭義には鼻症状のみを指し、目症状は結膜花粉症(または花粉性結膜炎)、皮膚症状は花粉症皮膚炎(または花粉皮膚炎)、喘息の症状は花粉喘息、喉の不快感などの症状はアレルギー性咽喉頭炎などと別に呼ぶことがある。

現在の日本ではスギ花粉によるものが大多数であり、単に花粉症といった場合、スギ花粉症のことを指していることが多い。そのため、本項目の説明もスギ花粉症について、主に書かれている。

この記事では、hay fever=枯草熱、pollinosis=花粉症というように、古語・現代語、一般名・疾病名、の観点で呼び分けることもある。枯草熱も医薬品等の効能に表記されるれっきとした医学(医療)用語であるが、ここでは花粉症で統一する。なお、pollen allergy は花粉アレルギー、pollen disease は花粉病(花粉による疾患)の意である。


花粉症・鼻炎・鼻づまりの悩みを今すぐ解決!『えぞ式 すーすー茶』は効果バツグン!



続きを読む
posted by kamiryu07 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

急性出血性結膜炎(アポロ病)

急性出血性結膜炎(きゅうせいしゅっけつせいけつまくえん、英:acute haemorrhagic conjunctivitis )は、アフリカのガーナが発祥の目の病気。エンテロウイルス70またはコクサッキーA24変異株によって引き起こされる結膜炎。別名はアポロ病(Apollo disease)。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

カンピロバクター症

カンピロバクター症(カンピロバクターしょう、英:campylobacteriosis)とは、カンピロバクター属菌の感染を原因とするヒトおよび家畜の感染症。平成18年度の統計では、食中毒としては、ノロウイルスの次に患者数が多かった。

カンピロバクター属菌はグラム陰性、らせん状桿菌。水源となる河川などの汚染により発展途上国ではありふれた病気。ヒトの死亡例の報告はない。キャンピロバクター症とも呼ばれる。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

骨膜炎

骨膜炎(こつまくえん、英:periostitis)は、骨の周囲に存在する骨膜に炎症が起こった病気。主な原因は細菌感染や骨への過重負荷などである。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

喉頭癌

喉頭癌(こうとうがん、Laryngeal cancer)とは、喉頭に発生する悪性腫瘍の総称。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

外歯瘻

外歯瘻(がいしろう、external dental fistula)とは、歯性の化膿性炎症が限局化し膿瘍を形成し、自然治癒として自壊すると膿汁を排出する痩孔を形成するものである。この痩管が歯瘻で口腔外(顔面皮膚)に形成されたものをいう。

外歯瘻は、皮下膿瘍が自壊すると形成されるので皮下膿瘍は速やかに切開、排膿する。また、皮膚面に瘢痕を伴った陥凹を形成し、周期的に膿汁を排出するので、原病巣を含めて切除し瘢痕修正する。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

キライディティ症候群

キライディティ症候群(キライディティしょうこうぐん、英:Chilaiditi syndrome)とは、肝臓と右横隔膜間に消化管(多くは結腸)が陥入した状態のこと。キライジチ症候群肝横隔膜間結腸嵌入症結腸横隔膜症候群とも呼ばれる。

1910年にギリシアの放射線科医のDemetrius Chilaiditiによって初めて報告された。


posted by kamiryu07 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

眼瞼縁炎

眼瞼縁炎(がんけんえんえん、blepharitis marginalis)とは、眼瞼(上下のまぶた)のふちに炎症が起こる疾患である。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

カフェイン中毒

カフェイン中毒(カフェインちゅうどく、caffeine addiction, caffeine intoxication)は、カフェイン(C8H10N4O2)によって引き起こされる中毒。

カフェインの引き起こす症状は、カフェイン自体が持つ神経毒性によって引き起こされるものである。長期にわたりカフェインを摂取し続けることによって起きる慢性中毒と、一度に多量のカフェインを摂取したために起きる急性中毒がある。うち急性のものは、DSM-IV-TRではcaffeine intoxicationとして305.90に分類される。

コーヒー、コーラ、栄養ドリンク、緑茶、紅茶、ココアなどカフェインを含む食品の常用によることが多い。また、カフェイン錠剤などの過剰摂取によっても急性中毒を起こす。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

仮面高血圧

仮面高血圧(かめんこうけつあつ、Masked Hypertension)とは、診察室で医師に測定した血圧値は正常血圧であるのに、家庭や職場で自分で測定した血圧値が高血圧となる場合をいう。診察室や病院では正常血圧とされるために本当の高血圧がマスクされるという意味で、「仮面(をかぶった)高血圧」という。英語では「masked hypertension」と呼ばれる。白衣高血圧とは正反対の状態である。

仮面高血圧は、高血圧の指摘を受けたことがない未治療の人でみられる場合と、高血圧治療を受けているが降圧薬の持続が短いために生じる場合とがある。前者は、職場でストレスの多い中では高血圧となっているのに、健康診断ではストレスから解放されて正常血圧となってしまう、いわゆる職場高血圧がこれに属する。また睡眠中の血圧が下降せず高いまま早朝まで持続する、ノン・デイッパーとよばれる人たちもこれに属する。ノン・デイッパーは睡眠時無呼吸症候群の人に多いとされる。

仮面高血圧は、正常血圧に比べて約3倍脳卒中心筋梗塞になりやすいとの報告がある。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

ガングリオン(結節腫)

ガングリオン(ganglion cyst、結節腫)とは、手足などの関節にできる腫瘍。多くは良性であり、欧米ではしばしば聖書ダコ(bible bump)と呼ばれる。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

コンパートメント症候群(筋区画症候群、前脛骨区画症候群)

コンパートメント症候群(コンパートメントしょうこうぐん、compartment syndrome)、または筋区画症候群(きんくかくしょうこうぐん)は、上肢または下肢のコンパートメント(筋区画)の内圧上昇により循環障害が起こり、筋や神経の機能障害が生じることをいう。前脛骨区画症候群前脛骨筋症候群ともいう。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

ゲルストマン症候群

ゲルストマン症候群(ゲルストマンしょうこうぐん、Gerstmann syndrome)は、脳の特定の場所に病変が存在することによって起こると考えられている、後述の一連の症候を示す神経疾患である。オーストリア出身のアメリカの神経学者ヨーゼフ・ゲルストマンにちなんで命名されている。

伝染性海綿状脳症の一種であるゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー症候群とは別の疾患なので注意すること。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

結膜下出血

結膜下出血(けつまくかしゅっけつ、Subconjunctival hemorrhage)とは、結膜の血管が破れて出血した状態のこと。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

奇形症候群

奇形症候群(きけいしょうこうぐん、malformation syndrome)とは、複数の特定の奇形を共通して持っていることで識別される先天性の病気。

複数の奇形を持って生まれる患者の中には、併発する奇形の組み合わせが、他の患者と共通したパターンになっている場合がしばしばある。このような、複数の患者に共通する併発奇形のパターンを「奇形症候群」と呼んでいる。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

カプグラ症候群

カプグラ症候群(カプグラしょうこうぐん、Capgras syndrome, Capgras delusion)とは、家族・恋人・親友などが瓜二つの替え玉に入れ替わっているという妄想を抱いてしまう精神疾患の一種。よく見知った人物が、見知らぬ他人に入れ替わっていると感じてしまう現象をいう。偽物だと思い込む対象は無生物の例もある。

以前は稀な症状であると思われていたが、今ではそれほど珍しいものでないことが分かっている。1923年にフランスの精神科医ジョセフ・カプグラ(1887〜1950)らによって報告された。

カプグラ症候群は「ソジーの錯覚」ともいわれるが、これは、カプグラが報告した仏人女性のケースで使用された「l'illusion des sosies(替え玉の幻想、錯覚)」に由来する用語である。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

過剰刺激症候群(レイリー現象)

過剰刺激症候群とは、ジェームス・レイリーが1935年に発表した侵襲に対する生体反応に関する研究の学説である。発見者の名前をとってレイリー現象とも呼ばれる。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

鶏眼(魚の目)

鶏眼(けいがん、corn, clavus)とは、皮膚の角質層の異常である。別名を魚の目(うおのめ)とも言う。

特に足の裏の表皮の角質層が真皮内に向かって肥厚増殖する現象で、白色または黄白色の円形状をなすことが多い。刺激すると痛みを覚える。

表皮の部分的切除では完治せず、刺激により拡大増殖を助長することもある。よって、皮膚科の医師による治療が好ましい。

また、小型の足底疣贅は皮下の奥の方にできるため、外見上は鶏眼と区別が付かないことも多いが、こちらはウイルスが原因であり本質的に別のものである。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

回虫症

回虫症(かいちゅうしょう、英:ascariasis)とは、Ascaris lumbricoidesの感染を原因とするヒトの疾病。世界の人口の1/4が回虫症に罹患しているかもしれず、特に衛生状態の良くない熱帯地方で蔓延している。回虫属の他の種は家畜に感染することがある。

回虫(カイチュウ、旧字では蛔虫)は、ヒトをはじめ多くの哺乳類の、主として小腸に寄生する動物で、線虫に属する寄生虫である。狭義には、ヒトに寄生するヒトカイチュウ Ascaris lumbricoides を指す。ヒトに最もありふれた寄生虫。本項では主としてヒトカイチュウについて記載する。

続きを読む
posted by kamiryu07 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 病名カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。