2015年03月29日

たこつぼ心筋症

たこつぼ心筋症(たこつぼしんきんしょう、Takotsubo cardiomyopathy)とは、突然発症する左心室心尖部の一過性収縮低下をきたす心疾患のこと。

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2015年03月11日

特発性大腿骨頭壊死症

特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせいだいたいこっとうえししょう、Idiopathic Osteonecrosis of Femoral Head)は股関節の病気のひとつで、大腿骨の上端の大腿骨頭の骨組織が壊死し、関節が変形・破壊する病気であり、このうち原因がはっきりしないものをいう。

厚生省の特定疾患に指定されている。医療費の患者自己負担分について公的な助成(公費負担医療)を受けることができる。都道府県自治事務。

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2015年02月18日

使いすぎ障害

使いすぎ障害(つかいすぎしょうがい、overuse injury)とは、運動量が多すぎるために発生する整形外科的障害の総称。シンスプリントジャンパー膝疲労骨折、棘上筋のインピジメントなどが知られている。

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2015年02月04日

頭頸部癌

頭頸部癌(とうけいぶがん、head and neck cancer)とは、その名のとおり頭頸部にみられる臓器における悪性腫瘍の総称である。

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2010年12月19日

テクノ依存症

テクノ依存症(テクノいそんしょう、techno-centered)は、テクノストレスの一つ。

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テクノストレス

テクノストレス(Techno stress)とは、コンピュータやOA機器などとの関係が崩れたときに生じる病気の総称。

「コンピュータ社会に適応できていないのではないか」と不安に陥るテクノ不安症、コンピュータなしでは生活が成り立たなくなるテクノ依存症、ディスプレイを長時間使用することで起こるVDT症候群などがある。

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2010年12月05日

大動脈縮窄(CoA)

大動脈縮窄(だいどうみゃくしゅくさく、英:Coarctation of the aorta;CoA)とは先天性心疾患の一つ。

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大血管転位(TGA)

大血管転位(だいけっかんてんい、英:Transposition of the great arteries;TGA)とは先天性心疾患の一つ。

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2010年11月04日

手足症候群

手足症候群(てあししょうこうぐん、英:Hand-foot syndrome)とは、抗悪性腫瘍剤の副作用としてみられる皮膚症状。カペシタビン、UFT、5-FU、TS-1、ドセタキセル、レボホリナートなどの各種の抗悪性腫瘍剤で起こり得るが、特に手術不能または再発乳癌の治療薬であるカペシタビンに多い。

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2010年10月29日

胎児水腫

胎児水腫(たいじすいしゅ、Hydrops fetalis)とは、胎児の皮下浮腫胸水腹水心嚢水のうち2つ以上を認める状態である。超音波検査または病理解剖によって診断される。胎児の心不全の徴候である。

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2010年09月23日

チアノーゼ

チアノーゼ(独:Zyanose、英:cyanosis)とは、皮膚や粘膜が青紫色である状態をいう。

一般に、血液中の酸素濃度が低下した際に、爪床や口唇周囲に表れやすい。医学的には毛細血管血液中の還元ヘモグロビン(デオキシヘモグロビン)が5g/dL以上で出現する状態を指す。貧血患者には発生しにくい(ヘモグロビンの絶対量が少ないために還元ヘモグロビンの量が5g/dL以上になり難いため)。

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2010年09月17日

伝染性軟属腫(水イボ)

伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ、英:molluscum contagiosum)とは、小児に生じるウイルス感染症の一種。成人では性感染症としての側面も持つ。水イボともいう。

小児の体幹・四肢に生じるドーム状のイボである。原因ウイルスはポックスウイルス科のウイルスで接触感染にて感染が広がることがある。治療は、摘除または硝酸銀で焼却が一般的である。

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2010年09月09日

胼胝(たこ)

胼胝(たこ、べんち、Callus)とは、皮膚の角質層が肥厚した状態のことである。足の裏など機械的な圧力、摩擦、衝撃がかかる箇所に生成しやすい。

角質層が深層に突起し、痛みを伴うものは、うおのめ(魚の目、鶏眼)という。

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2010年09月05日

蓄膿症

蓄膿症(ちくのうしょう, 英:empyema)とは、既存の体腔に膿が貯留している状態。新たに形成された空洞に膿が貯留する膿瘍とは区別しなければならない。慢性の副鼻腔炎は俗称として「蓄膿症」と呼ばれることがある。

医学的には蓄膿症は下記の領域に出現する。

  • 胸腔(膿胸
  • 子宮(子宮蓄膿症)
  • 虫垂(虫垂炎
  • 髄膜(硬膜下膿瘍)
  • 関節(敗血症性関節炎)
  • 胆嚢
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2010年08月02日

多臓器不全(MOF)

多臓器不全(たぞうきふぜん、英:multiple organ failure;MOF)とは、生命維持に必要な複数の臓器の機能が障害された状態のこと。現代救急医療の最大の課題のひとつとされている。局所障害が枢要臓器に影響することによる「Primary MOF」と、全身性炎症反応症候群から発展して生じる「Secondary MOF」がある。

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2010年07月19日

地図状舌(地図舌)

地図状舌(ちずじょうぜつ、geographic tongue)とは、舌背の一部に発生した灰白色の辺縁で縁取られた赤斑が不規則な病巣として広がる口腔粘膜疾患の一つ。自覚症状はほとんどなく、稀にしみると訴えることがある。地図舌(ちずぜつ)とも。

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2010年07月09日

中風

中風(ちゅうふう、地方によって「ちゅうぶ」、「ちゅうぶう」、「ちゅうふ」などと呼ぶところもある)は、現在では脳血管障害の後遺症(偏風)である半身不随、片麻痺言語障害、手足のしびれ麻痺などを指す言葉として用いられている。中気、卒中また俗に「よいよい」ともいう。

しかし本来は純然たる伝統中国医学(東洋医学)の用語で、後漢時代に書かれた漢方薬術書「傷寒論」にも頻出する。中風の「中」は、中毒の中と同じく、「あたる」という意味で、風邪(ふうじゃ)が体に侵入したことによって起こる症状である。発熱・発汗・咳・頭痛肩のこり・悪寒・悪風(おふう、風に当たると寒けや不快感があること)などがあり、脈は浮脈(指で触れて、直ちに触知できる脈)である。

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2010年07月05日

トキソカラ症

トキソカラ症(トキソカラしょう、英:toxocariasis, toxocarosis)とは、犬回虫(Toxocara canis)や猫回虫(Toxocara cati)を原因とするヒトの寄生虫病。ヒトは感染源からの含幼虫卵(L3幼虫まで発育している)を摂取することにより感染する。

トキソカラ症には、主要な臓器に影響を与える内臓幼虫移行症と、眼や視神経に影響を与える眼幼虫移行症の2つの主要な型がある。

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2010年06月15日

動物咬傷

動物咬傷(どうぶつこうしょう、animal bite)とは、動物に咬まれた時にできる傷であり、外傷の一つである。

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2010年06月13日

多指症(多趾症)

多指症多趾症(たししょう、Polydactyly or polydactylism)とは、手足の先天性の形状異常のひとつであり、指(足の場合は「趾」)が分離形成される段階で、1本の指(趾)が2本以上に分かれて形成される疾患のことである。結果として手足の指の数が6本以上となる。反対に、指の数が少ないのを欠指症(欠趾症)という。手足の先天性異常では比較的多くの割合を占め、様々な症候群に合併する。

過剰な指(趾)が痕跡的に突き出るもの、細い茎でぶらぶらする指(趾)がつながっているもの(浮遊型)、完全な指(趾)の形を示すものまで見られさまざまである。

人種的には黒人に多く見られるが、どの人種にも見られ、日本人では手指の場合は拇指(親指)に、足趾の場合は第X趾に多く見られる。

現代、特に先進国では幼いうちに一本を切断し5本指とすることが多い。その際は指(趾)の大きさ、骨や関節、筋腱における異常を検討して切断指(趾)を決める。手術治療を行う場合は指の機能が確立される1歳時までに行うのが主流である。

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