2010年12月19日

テクノ依存症

テクノ依存症(テクノいそんしょう、techno-centered)は、テクノストレスの一つ。

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テクノストレス

テクノストレス(Techno stress)とは、コンピュータやOA機器などとの関係が崩れたときに生じる病気の総称。

「コンピュータ社会に適応できていないのではないか」と不安に陥るテクノ不安症、コンピュータなしでは生活が成り立たなくなるテクノ依存症、ディスプレイを長時間使用することで起こるVDT症候群などがある。

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2010年12月17日

脊椎側湾症(脊柱側湾症)

脊椎側湾症(せきついそくわんしょう、Scoliosis)とは、脊椎が側方に湾曲する病気である。脊柱側湾症と呼ばれることもある。

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2010年12月15日

眼瞼縁炎

眼瞼縁炎(がんけんえんえん、blepharitis marginalis)とは、眼瞼(上下のまぶた)のふちに炎症が起こる疾患である。

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霰粒腫

霰粒腫 (さんりゅうしゅ、chalazion)とは、目のまぶたの病気の一種である。

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麦粒腫(ものもらい)

麦粒腫(ばくりゅうしゅ、stye)とは、まぶたにあるマイボーム腺やまつ毛の根もとの脂腺の急性化膿性炎症。マイボーム腺にできるものを内麦粒腫、まつ毛の根もとにできるものを外麦粒腫という。主に黄色ブドウ球菌の感染を原因とし、まぶたの裏側などが腫れて痛む病気。獣医学領域では老犬や馬に認められる。

化膿によるまぶたの炎症による痛みやかゆみを伴うが、失明などの重篤な症状に繋がることはほとんどなく、予後も比較的良好である。そのまま安静にしておいても自然に治癒する場合があるが、化膿が悪化した場合には切開による膿の排出を必要とする場合があるので、腫れがひどく治まらないような場合には眼科を受診することが勧められる。『ものもらい』などの名前から伝染病のような印象を受けるが、他者に伝播する危険性は低い。しかし、細菌感染であるため何らかの理由で細菌が目へ入った場合には感染する可能性はある。

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2010年12月13日

カフェイン中毒

カフェイン中毒(カフェインちゅうどく、caffeine addiction, caffeine intoxication)は、カフェイン(C8H10N4O2)によって引き起こされる中毒。

カフェインの引き起こす症状は、カフェイン自体が持つ神経毒性によって引き起こされるものである。長期にわたりカフェインを摂取し続けることによって起きる慢性中毒と、一度に多量のカフェインを摂取したために起きる急性中毒がある。うち急性のものは、DSM-IV-TRではcaffeine intoxicationとして305.90に分類される。

コーヒー、コーラ、栄養ドリンク、緑茶、紅茶、ココアなどカフェインを含む食品の常用によることが多い。また、カフェイン錠剤などの過剰摂取によっても急性中毒を起こす。

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2010年12月11日

ニコチン依存症(喫煙依存症、ニコチン中毒)

ニコチン依存症(ニコチンいそんしょう、nicotine addiction)とは、薬物依存症の一つであり、タバコの主成分であるニコチンによって得られる心身的安息にとらわれるあまり、自らの意思で禁煙をすることが不可能になり永続的に喫煙を繰り返すという精神疾患。「喫煙依存症」ともいう。

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XYY症候群

XYY症候群(XYYしょうこうぐん、XYY syndrome)は、ヒトの男性がY染色体を一つ多く受け取ってしまったゆえに47,XYY核型ができてしまう性染色体の異常である。表現型に関しては全く異常がなく、多くの(例:イギリスの97%)男性が自分の核型を知っているわけではないため、専門家の中にはこの状態に「症候群」という言葉を使うことに対して疑問に思っている者もいる。

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2010年12月09日

染色体異常

染色体異常(せんしょくたいいじょう、Chromosome abnormality)とは、染色体の構造異常のこと。またはそれに伴う障害。ここでは主に医学的な観点からヒトの染色体異常について解説する。

染色体の分離や交叉の機能不全は、深刻な疾患を引き起こしうる。これらは大きく2つに分類される。

  1. 染色体の部分的な異常。通常、交叉の失敗によって引き起こされることが多い。部分トリソミー(重複)、部分モノソミー(欠失)、転座など。
  2. 異数体(数的異常)と呼ばれる、染色体の不足あるいは過剰による異常。不完全な染色体の分離によって引き起こされることが多い。通常、染色体は2本で対をなしているが、これが1本になるのが「モノソミー」、3本になるのが「トリソミー」、4本になるのが「テトラソミー」、5本になるのが「ペンタソミー」である。ちなみに2本ある正常染色体はダイソミーという。まれに3倍体や4倍体などの倍数体がある。

染色体には、短腕(p)と長腕(q)があり、例えば5番染色体の片方の短腕が欠失することを5pモノソミーといい、5p-(ごピーマイナス)と表記する。ヒトは22対の常染色体と一対の性染色体を持つ。

ここでは染色体の数・形態の異常を伴う染色体異常について述べており、染色体の数や形態の異常を伴わない遺伝子の異常による病気は遺伝子疾患に、原因の明らかでない先天奇形症候群は奇形症候群に詳述されている。

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posted by kamiryu07 at 20:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 病名サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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